MEOMEOハンドクリーム

3種のボタニカル成分配合

シアバター

シアバター

シアバターは、シアの木(シアバターノキ)の実の種から採れる天然の植物油脂。
ガーナ北部では1000年以上も前から、厳しい乾燥からお肌を守るために、天然の保湿クリームとして使われてきました。
厳しい乾燥からお肌を守るために使われてきたシアバターの主な成分は、オレイン酸・ステアリン酸。また、トリテルペンアルコールやトコフェロール(天然ビタミンE)をはじめとした豊富な微量成分が多く含まれていて、保湿効果やお肌を保護・再生する力があるといわれています。

オリーブオイル

オリーブオイル

オリーブオイルは、酸化されにくいオレイン酸を多く含むため、他の油脂に比べて酸化されにくく固まりにくい性質を持ちます。
オレイン酸は人の母乳や皮脂に最も多く含まれる成分です。
汚れや乾燥、アレルゲンから肌を守るバリアになり、この皮脂があるから肌にハリとツヤが生まれます。

コメ胚芽油

コメ胚芽油

コメ胚芽油とは、玄米から白米へ精米される際に取り除かれる胚芽から抽出される油です。
コメ胚芽油には、γ(ガンマ)オリザノールや植物ステロール、リノール酸、オレイン酸、トコトリエノールなどの有効成分がバランスよく含まれ、コレステロール値を下げる効果や美肌・美白効果などが期待されています。
特にγ-オリザノールは他の植物油には含まれないコメ胚芽油特有の成分で、コメ胚芽油に含まれる成分全体の抗酸化力が強いことで知られています。